About Fur

 

Furの魅力

 

本物ならではの

ふわふわとした柔らかな感触と美しい光沢

心地よさや安心感を与えてくれるのは “ 天然素材 ” の持つ特性です

保温性・耐水性・通気性にすぐれている

弾力性と耐水性に富む刺し毛と細く密生して生え空気の層を作り出す綿毛の二重構造により

保温力・耐水性・通気性に優れています

 

シーズン中のお手入れ​​

 

Step 1 ほこりを落とす

    外出から帰ったら、軽く振ってほこりを落とします

Step 2 汚れを落とす

    ぬるま湯に浸したタオルを固く絞って、皮まで濡らさないよう毛先だけを毛並みに沿って拭きます

    

Step 3 自然乾燥する

    風通しの良い日陰で自然乾燥します

    ファーは熱に弱いので急いでいても、直射日光に当てたり、暖房器具、ドライヤーやアイロンなどは使わないでください

 

​Furのお取扱い

毛癖の直し方

​毛を軽く濡らし毛並みを整えた後、陰干しで自然乾燥させればたいていの癖は取れます

その際ダメージの原因となりますので、皮の部分まで濡らさないよう十分気を付けて下さい

臭いに注意

ファーは臭いを吸収しやすい性質を持っています

香水やヘアスプレーがファーに直接かかると、鞣しの際の薬品が化学変化を起こすこともありますし黄変などのシミの原因にもなります

​その他、タバコや防虫剤の臭いにも注意が必要です

ほこりに注意

ファーはほこりが付きやすく、一回の着用でもかなりの量を吸い込んでいます

そのまま放置しておくと毛抜けの原因になります

着用したら、軽く叩いてほこりを落としておきましょう

雨などで濡れた時

よく振って水を切った後、乾いたタオルで丁寧に拭き、ゆっくり陰干しで自然乾燥させましょう

万一、皮まで濡らしてしまった時はクリーニング店に早めに相談しましょう

大量の水分を吸った皮は、鞣しが戻って硬化したり破れる恐れがあります

火気厳禁

ファーは熱に非常に弱く注意が必要です

裏地にアイロンをかける場合、皮部分まで熱が加わると熱収縮を起こし、硬化・破れの要因となります

​ハンガーに吊るしても取れないシワはプロに任せましょう

 

 

 保管時の注意

光・ほこり対策

日光や蛍光灯などは紫外線変・褪色の原因に

ほこりは、ファーを傷め毛抜けの原因になります

通気性のあるカバーを掛け、光とほこりを遮断しましょう

硬化・カビ・虫喰い対策

冷暗な通気性の良い所に毛が潰れないようゆったりと収納し、防虫剤を活用しましょう

ゆったりスペースで毛並みを保護

​毛が押し潰れないように前後の間隔を十分にとって吊るすか、通気性のある箱に入れて保管しましょう

  

 

クリーニングについて​

 

クリーニングに出す場合は、毛皮専門の “ パウダークリーニング ” を指定しましょう

毛皮にドライクリーニングを施すと、皮部分に加脂した必要な脂まで除去され

硬化・破れを引き起こしたり、毛の艶がなくなったり、パサついてしまうからです

また クリーニングに出す場合は、しばらく着用した後であるため購入時に比べて何らかの劣化は必ず起きていると言えます

​全体的な毛皮及び皮の状態をチェックし、損傷程度をクリーニング店と相互に確認しあいましょう